SXSW Welcome Party Sapporoに参加してきました。

SXSW Welcome Party Sapporoに参加してきました。

どうもKeigo(@keigxgiek)です。
昨夜札幌で行われたSXSW Welcome Party Sapporoに参加してきました。
今回はそのパーティーについてのレポートを書きます。

そもそもSXSWとは?

実は僕もこのパーティーに参加するまで、SXSWがなにかいまいち分かっていませんでした。なんか音楽とかテック系のイベントなんだろうなー、くらいのイメージしかありませんでした。
South by Southwest(略称:SXSW)はアメリカのテキサス州オースティンで開かれる音楽祭、映画祭そしてインタラクティブ・フェスティバルです。
インタラクティブなフェスティバルというのは、平たく言うとなんでもありなイベントということです。テック系の展示会・スタートアップの講演会などあらゆるイベントが混ざりあって、色んな業種や人と会うことができる、そういったお祭りです。イベントは全て公募で決まるようです。なので参加者によってフェスティバルが作られます。
昨日登壇してスピーチをしていた株式会社ネイン共同創業者&CEOの山本健太郎が面白い例えをしていました。
「SXSWっていうのは、居酒屋のテーブルが大きくなったようなものだよ。そこで、俺の音楽すげーだろ?ちょっと聞いてくれよ!俺の作ったものすごいっしょ?ちょっと試してみてよ!っていろんな人でわいわいやるところなんだよ」
街自体がひとつのテーブルになり、そこであらゆる人が交流する、そんな場がSXSWなのでしょう。

昨日のパーティーについて

場所はすすきのの第2北海ビルアバンティ7Fでした。開始時間ぎりぎりに僕は到着しました。受付ではフェイスブックのイベントページで参加者の確認をしてました。当日の飛び入り参加やイベントページでの登録無しでも参加出来るようでした。受付ではフリードリンクチケットを頂きました。参加費が無料な上、フリードリンクだなんて太っ腹!!
会場の中に入るとParkgolfというビートメイカーがプレイしていました。複雑なビートの上にチルっぽい音を乗せてプレイしていました。結構かっこよかった。いい感じの音楽に入場からテンションがあがります。

その後未来予報株式会社の曽我浩太郎さん、宮川麻衣子さんとSXSWのPeter Lewisのプレゼンがありました。そこでSXSWとはなにか、その面白さや特徴を伝えてくれました。

次にPARKGOLFさんがSXSWに参加した時の話やどんな経緯でそこに参加することになったかを話していました。「オンライン上で色んな人と交流することはすごい簡単になった、でも実際に会う機会っていうのをつくるのはちょっと大変。そこでSXSWがいい感じな集合場所になって、人に会えるのが面白い」と言っていました。

最後に登壇したのが、株式会社ネイン共同創業者&CEO 山本健太郎さんでした。山本健太郎さんはヒアラブル・デバイスの開発をしています。ヒアラブル・デバイスというのはイヤフォンをネットに繋いで、その操作によって音楽を聞いたり、ウェブ検索をしたり、他の人とコミュニケーションが取れる端末のことです。
この業界はこれから市場規模がどんどん大きくなって5年後には今の2倍になる、これから成長していく業界です。そこに山本さんは挑戦しています。楽しそうに自分のつくったものについて話す山本さんを見て、やっぱりエンジニアはいいなーと思いました。

全てのプレゼンが終わり最後はミートアップイベントとして、他の参加者と交流しました。これからスタートアップで事業を立ち上げようしている人や、会社の代表、ミュージシャンなど様々な人と話すことが出来ました。

おわりに

パーティーの当日は風邪を引いていて具合が良くありませんでした。もともと予定していた飲み会をキャンセル(ごめん!!)したので家で寝ていようと思っていました。しかし会場が家から近所なのと、まぁプレゼンくらい具合悪くても大丈夫だろうと参加を決めました。
結果、参加して良かったと思います。おもしろい話も聞けたし、人にも会えました。
個人的に、札幌は保守的な感じがします。でもこういうところでおもしろい人に出会って人脈を広げていきたいです。

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