札幌の珍スポット「レトロスペース坂会館」に行ってきた。

札幌の珍スポット「レトロスペース坂会館」に行ってきた。

どうもケイゴ(@keigxgiek)です!!
札幌のディープスポット「レトロスペース坂会館」に行って来たよ。

坂会館とは?

坂栄養食品という会社に併設されたミュージアムだ。
坂会館のことは知らなくても、このお菓子は見たことあるはず。
(道外でもこれ売ってるのかな?)

しおAフライビスケット。素朴な味がたまらない。

なにがあるの?

坂会館には、館長の坂さんが蒐集(しゅうしゅう)した日用品が展示されている。
そのコレクションは、昭和の頃には家庭にあったであろう品々だ。
さらにエロティックな品々もコレクションされていて、それがこの坂会館をさらに深みあるスポットにしている。

言葉では語り尽くせないから写真で紹介するよ

まずは入口から。

このごちゃごちゃ感からしてわくわくするよね。

 

 

 

 

 

 

絶句。

中に入ってすぐ一発お見舞いしてくる。

この時点で、「なんだここは..」とやられるに違いない。

リカちゃん人形が縛られております。

包帯とねずみのまわし車..

ちょっと待って!!閉じないで!!

ちゃんとこういう昭和のエモいものもあるから。

このごちゃごちゃした感じ。

いい。この場所自体の雰囲気もたまらない。コレクションの密度もやばい。

古い洗剤。ちょっと使ってる笑

コニャックを入れるボトル。

いい!!

実にいい!!こういう古いフォント大好き!!

人形たちがずらり。

この右奥にある写真を見ているとスタッフが話かけて来た。

いまでは大御所になった歌手や女優も駆け出しのころは歌や演技だけでは食えなかった。
だから生活費を稼ぐために脱いでいたらしい。その写真が集められている。

結構撮れたな。

素敵な場所だよ

これだけ色んな物があるのに、展示されている品には全くほこりが積もっていない。
ここで働く人たちの展示品への愛情を感じる。
写真は取らなかったが西洋の人形や日本人形がたくさんある。(人形が苦手)
その品々のほとんどが寄贈されたものらしい。
「自宅にある古いものは捨てるくらいなら持ってきて欲しい」そうスタッフの人が言っていた。

入館料は?

入館料はなんと無料。
えっ?こんなにおもしろいのに無料なの?
無料なんです。

隣にビスケットの直売所があるから入館料代わりに購入しようね!!

一緒に行った友達はビスケット1キロ買ってた。

この試食の瓶も素敵。

僕はしおAフライビスケットとラインサンドを買った。いまそのラインサンドを食べながらこの記事を書いている。
去年まで割れたクッキーがB級品として、販売していたんだけど、ビスケットを作る機械を変えて今はもうないみたい。

直売所のおばちゃんと話をした

「どう?なにか懐かしいものはあったかい?」おばちゃんが聞いてきた。
「僕は昭和63年生まれだから、見たことないものばっかりだけど、なんだか懐かしいような気分になったよ。」
おばちゃんは言った。「まぁ男の子だし、いやらしいものもたくさんあるから、それも楽しめるよね」
僕は思わず爆笑した。

おばちゃんは続けた。
「どうして、こんなに変なものやいやらしいものを集めるんだろうって不思議に思うかもしれないけど、館長にとっては展示品は卑猥なものじゃなくて、単純にうつくしいものなのよ。」

この素敵な空間が長く愛され続けられますように。
僕はそう思った。

 

 

あー楽しかった!!また来よう。

もし近くのお店で売ってない場合はこちらからどうぞ!!
10袋だから友達にもくばれるね!!

あとラインサンドもおすすめだよ!!

お酒を飲むならこれもいいかも。

アクセス

レトロスペース坂会館
住所:所在地: 〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3−22

北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3−22



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