カテゴリー: 札幌

美園のラーメン店、彩未に並んでみた。

美園のラーメン店、彩未に並んでみた。

彩未に着くと、店をぐるりとまわる程の人が並んでいた。
僕が到着したのは、11時十分前で、まだ開店前だった。それなのに、この行列はちょっと信じられない。
ちょっと自転車に乗って、ラーメンでも食べに行こうというささやかな気持ちで家を出た。だからこんなに並ぶなんて面倒だ。
迷ってるうちにも、さらに人が並ぶ。とりあえず僕は列に加わることに決めた。考えるのはその後だ。

自転車を停めるスペースが用意されていなかったので、店舗横の隙間に駐輪して、いざ並ぶ。
列を整理する警備員の指示に従って列に並ぶ。
ラーメン屋の列を整理する警備員を、僕ははじめて見た。警備員はフレンドリーな口調で、列を整理していく。
「あとで大変なことになるから、ほらあんた、こっちに並んでな」
みんな彼の流儀に従い、列を整形していった。

まわりのお客さんたちも、開店前にこんなに並ぶなんて、と言葉を漏らしていた。どうやらみんな観光客らしい。
列を待ちながら、観光客同士で話始めた。テレビだか雑誌だかネットの情報だかを見て、みんな遠路はるばるやってきたようだ。

彩未は、美園駅の近くにある。美園駅は東豊線というラインにある。札幌に住んでいる人でも、なかなかこのあたりは訪れない。
そこにこれだけの人を集めるのは、すごいなぁと関心しつつも、並ぶのがどんどん面倒になってきた。
並び始めて30分経っても、進んだのは列の3分の1程度。
家に帰ってインスタントラーメンでも食べようかという気分にもなってきた。
でももうすぐ寒くなるし、そうなると並ぶのはますますの苦行となる。
冬の北海道で外に突っ立っていたら凍えてしまう。
今日は天気もいいし、東豊線に乗って美園になんてこないだろう、と自分を説得して、そのまま列を待つことにした。

しかしこれだけ待たされると、期待してしまう。そしてその期待が裏切られた時のことも考えてしまう。
こんなことが次々に頭に浮かぶ。
信玄や、けやきもなかなかうまいが、これほどは並ばないだろう。
千歳の味の一平の特製味噌も相当うまいよな。
こんなに並んでまで食べる価値があるのか。
もう1時間経ってしまった。
こんなに天気の良い日曜の1時間を、並んで消費してしまったetcetc..

ふと気づくと、僕の並びは店内に入れるまでになっていた。
店内にもイスがあり、もう少し待つ。
店内にはスーツケースを持つお客の姿もあった。遠いところから来ているのだろう。この後家に帰るのだろうか。
この並び時間くらい、なんたってことはない。あの人がラーメンを食べてから家に帰るのには、ゆうに数時間はかかるはずだ。
美園駅から札幌駅へ、札幌駅から新千歳空港へ、そこからどこだかの空港へ行き、また電車だか車だかに乗り家路に着く。そしてそのスーツケースの中身を整理するのだ。
その面倒に比べれば、僕は自転車で10分ほどで家に着き、5分でアフタヌーンティーにありつける。
くだらないことを考えているうちに、列ははけて、僕はカウンター席へと案内された。L字型カウンターの線がちょうど折れるところの席だ。

テーブルの上には、無駄なものがない。調味料はこしょうと一味の2種類だけだ。席について5分ほどでラーメンがきた。
僕が頼んだのは味噌ラーメンだ。
どん、と重厚な味噌ラーメンが僕の前に置かれる。

まずは、中央に乗っているネギをスープへ落とす。
そしてスープを頂く。
スープは、動物系の出汁で、味の濃さがちょうどいい。一口目で食後感の良いラーメンだと分かる。
スープに入っているひき肉がいいアクセントだ。
チャーシューの上に生姜が乗せてあるのだが、これをスープに溶かして飲むのも雰囲気が変わってかなりいい。
次は麺。麺は少しかためで、スープと良くあう縮れ麺だ。麺をすすると、いい感じにスープがついてくる。
麺食って、スープを味わってと交互に食い進める。
大盛りにしとけばよかったかな、と思いながらひたすら食う。
全体の7割程度を食べたあたりで、チャーシューにとりかかる。チャーシューは2種類入っている。
ひとつはひらべったいチャーシューで、もうひとつは四角く切られたチャーシューだ。スープの味と相まってチャーシューいい味を出している。
具をすべて食べたあと、スープがなくなるまでレンゲが器と口を往復した。
予想した通り、食べた後も気持ちが良い。

味噌ラーメン、780円を支払い、店を出た。
まだ外には、店をぐるりとまわるほどの行列があった。
こんなに並ぶ必要がなければ、もっと気軽にこれるのにと思いながら、自転車で帰路についた。

札幌の珍スポット「レトロスペース坂会館」に行ってきた。

札幌の珍スポット「レトロスペース坂会館」に行ってきた。

どうもケイゴ(@keigxgiek)です!!
札幌のディープスポット「レトロスペース坂会館」に行って来たよ。

坂会館とは?

坂栄養食品という会社に併設されたミュージアムだ。
坂会館のことは知らなくても、このお菓子は見たことあるはず。
(道外でもこれ売ってるのかな?)

しおAフライビスケット。素朴な味がたまらない。

なにがあるの?

坂会館には、館長の坂さんが蒐集(しゅうしゅう)した日用品が展示されている。
そのコレクションは、昭和の頃には家庭にあったであろう品々だ。
さらにエロティックな品々もコレクションされていて、それがこの坂会館をさらに深みあるスポットにしている。

言葉では語り尽くせないから写真で紹介するよ

まずは入口から。

このごちゃごちゃ感からしてわくわくするよね。

 

 

 

 

 

 

絶句。

中に入ってすぐ一発お見舞いしてくる。

この時点で、「なんだここは..」とやられるに違いない。

リカちゃん人形が縛られております。

包帯とねずみのまわし車..

ちょっと待って!!閉じないで!!

ちゃんとこういう昭和のエモいものもあるから。

このごちゃごちゃした感じ。

いい。この場所自体の雰囲気もたまらない。コレクションの密度もやばい。

古い洗剤。ちょっと使ってる笑

コニャックを入れるボトル。

いい!!

実にいい!!こういう古いフォント大好き!!

人形たちがずらり。

この右奥にある写真を見ているとスタッフが話かけて来た。

いまでは大御所になった歌手や女優も駆け出しのころは歌や演技だけでは食えなかった。
だから生活費を稼ぐために脱いでいたらしい。その写真が集められている。

結構撮れたな。

素敵な場所だよ

これだけ色んな物があるのに、展示されている品には全くほこりが積もっていない。
ここで働く人たちの展示品への愛情を感じる。
写真は取らなかったが西洋の人形や日本人形がたくさんある。(人形が苦手)
その品々のほとんどが寄贈されたものらしい。
「自宅にある古いものは捨てるくらいなら持ってきて欲しい」そうスタッフの人が言っていた。

入館料は?

入館料はなんと無料。
えっ?こんなにおもしろいのに無料なの?
無料なんです。

隣にビスケットの直売所があるから入館料代わりに購入しようね!!

一緒に行った友達はビスケット1キロ買ってた。

この試食の瓶も素敵。

僕はしおAフライビスケットとラインサンドを買った。いまそのラインサンドを食べながらこの記事を書いている。
去年まで割れたクッキーがB級品として、販売していたんだけど、ビスケットを作る機械を変えて今はもうないみたい。

直売所のおばちゃんと話をした

「どう?なにか懐かしいものはあったかい?」おばちゃんが聞いてきた。
「僕は昭和63年生まれだから、見たことないものばっかりだけど、なんだか懐かしいような気分になったよ。」
おばちゃんは言った。「まぁ男の子だし、いやらしいものもたくさんあるから、それも楽しめるよね」
僕は思わず爆笑した。

おばちゃんは続けた。
「どうして、こんなに変なものやいやらしいものを集めるんだろうって不思議に思うかもしれないけど、館長にとっては展示品は卑猥なものじゃなくて、単純にうつくしいものなのよ。」

この素敵な空間が長く愛され続けられますように。
僕はそう思った。

 

 

あー楽しかった!!また来よう。

もし近くのお店で売ってない場合はこちらからどうぞ!!
10袋だから友達にもくばれるね!!

あとラインサンドもおすすめだよ!!

お酒を飲むならこれもいいかも。

アクセス

レトロスペース坂会館
住所:所在地: 〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3−22

北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3−22



【プログラミング勉強会】第二回Perl入学式に参加しました【札幌】

【プログラミング勉強会】第二回Perl入学式に参加しました【札幌】

  • Perl入学式

Perl入学式 in札幌に参加してきました。今回は第二回目です。自分への防備録を兼ねて感想等を書きます。

授業内容

今回の授業内容はPerlの基本文法でした。

内容

  • 前回の復習
  • おまじない
  • 変数
  • 標準入力
  • 四則演算
  • 基本的な演算子
  • if, else文
  • 論理演算子
  • for文, 配列

講義の資料はgit上にありますので、興味ある方はこちらをご覧ください。
講義資料

気になった点

おまじない

Perlは自由な言語だそうです。それに少し制約をつけるように以下のおまじないを書きます。

#!/usr/bin/env perl
use strict;
use warnings;

コードの意味は、あまりふざけた書き方をすると警告しますよというものです。
このuse strict;はJavaScriptにも似たようなものがあるので、なんとなくわかるのですが、一行目のやつはなんだろうと思いました。
調べて見てると、shebangというものだそうです。
これによって起動するインタプリタを指定出来るそうです。このインタプリタを使って、perlをコンパイルしてしてくださいね、と指定しているそうです。envの中身を見てみましたが、機械語で書かれていたので2秒でファイルを閉じました。

変数

perlの変数のは三種類あります。

  • スカラ変数
  • 配列
  • ハッシュ

Perlではひとつのデータだけを入れるものをスカラ変数といいます。スカラとはなんぞや。まぁ普通の変数だと思って今はそのまま進みます。
講義資料から以下のコードを持ってきました。

my $foo;        # スカラ変数 $foo を宣言
$foo = 1;       # $foo に整数 1 を代入
my $bar = 3.14; # $bar を宣言し実数 3.14 を代入
$bar = "baz";   # $bar に文字列 baz を代入

変数を宣言するときは、あたまにmyを書きます。そして変数の前に$をつけます。myってなんだよ。$書くならいらないんじゃないの、そういうのと思いつつ、ここもこのまま進みます。最初は違和感がありましたが、1時間も書けば慣れました。

標準入力

標準入力を受けるときは以下のように書きます。このコードも資料から引っ張ってきました。

my $str = <STDIN>;
chomp $str;
print $str;

僕は最近javaを書いているので、この簡単さには感動しました。javaだと冗長なコードをかかないといけないのですが、perlだと一発でOK。なんて楽なんだ。perlちょっと好きになってきたよ。

for文

自分の中では以下のようなfor文の書き方がスタンダードだと思っていました。でもperlではこういう書き方はほとんどしないそうです。これには驚きました。
僕はC言語を触ったことはないのですが、これはC言語に由来する書き方だそうです。

my @array = ( 1, "foo", 3 );
for ( my $i = 0; $i < scalar(@array); $i++ ) {
  print "$array[$i]\n";
}

Perlでは以下の書き方にしましょう。

my @array = ( 1, "foo", 3 );
for my $foo ( @array ) {
  print "$foo\n";
}

今日習ったことのまとめ問題としてfizzbuzzというものをやりました。
1から100までの数字を以下の条件に従って出力する。

  • その数字が3で割り切れるならFizz
  • 5で割り切れるならBuzz
  • 3でも5でも割り切れるならFizzBuzz

僕はこんなコードを書きました。


my @hun = (1..100);
 for my $i(@hun){
   if ($i % 3 == 0 && $i % 5 == 0){
     print "$i: fizzbuzz\n";
   }elsif($i % 3 == 0){
     print "$i: fizz\n";
   }elsif($i % 5 == 0){
     print "$i: buzz\n";
   }
 }

まず1から100をループで出力するところを書きました。
次に条件をひとつひとつ書いて、試しました。
それで以下のコードを書きました。
すると、うまく動作しない。3でも5でも割り切れる数字でもfizzbuzzが出ない。
どこが悪いのか探すと、($i % 3 == 0 && $i % 5 == 0)の条件を書く場所が間違っている。
3でも割りきれて、5でも割り切れる数字の判断を先にしないといけない。


my @hun = (1..100);
 for my $i(@hun){
   if ($i % 3 == 0){
     print "$i: fizz\n";
   }elsif($i % 5 == 0){
     print "$i: buzz\n";
   }elsif($i % 3 == 0 && $i % 5 == 0){
     print "$i: fizzbuzz\n";
   }
 }

ちょっと大変だったけど、なんとかできた!!

感想

perl勉強会は雰囲気もよくて楽しいです。ちょっと寝不足で疲れていたけど参加できてよかった。プログラミングの勉強だけではなく、周りの人との交流もできるので素晴らしい場だと思いました。
前回は予定が合って参加できなかったのですが、今回は懇親会にも行きました。IT業界だけでなく、他業種の方たちとも話ができて面白かったです。
懇親会で他の参加者の方にブログを読んでます、と言われて驚きました。僕のブログはFacebookとフォロワーのほとんどいないTwitterでシェアしているだけなので、読んでいる人はほとんど自分の知り合いだけだと思っていました。こういうのはとてもモチベーションがあがります。発信すればどこかに届くんだと思いました。ページの表示回数の統計の先に、読者がいるという事実をもっと意識すべきだと思いました。
次回のperl入学式にも是非参加したいです。これを読んで、興味の湧いた人は途中からでも参加できるので、一緒に参加しましょう。もしなにか質問等あれば、下のコメント欄、あるいはtwitterでご連絡ください。
最後になりますが、主催、サポートしてくれた方々に感謝します。ありがとうございました!!また次回お会い致しましょう!!

 

Twitter:(@keigxgiek)

Perl入学式公式サイト

参加予約はこちらから

【札幌のラーメン屋】まるはBEYONDのスープの深みがすごい【ミシュラン掲載店】

【札幌のラーメン屋】まるはBEYONDのスープの深みがすごい【ミシュラン掲載店】

どうもラーメン大好きKeigo(@keigxgiek)です。

今日はお昼にまるはBEYONDに行ってきました。
おいしかったからレビューします。

まるはBEYOND

僕は中華そば(醤油)を注文しました。

かなりあっさりしているのに味にすごい深みがあります。複雑に絡み合った味というよりも、スープを口に運ぶ度に色んなうまみが発見できるような感じです。スープに表情がすごい。漫然と食べるのではなく、集中してスープの味を精査してみてください。するとスープはあなたに様々な顔を見せてくれます。
しかもおもしろいことに、一口目のスープの味、チャーシューのまわりのスープの味、ネギのと一緒に飲むスープの味、メンマを食べた後のスープの味、麺をすするときの一緒に口の中に広がるスープの味、最後に残ったスープの味、それぞれのタイミングでスープに個性がでるのです。これもクリアなスープがなせる技です。
5種類のスープを組み合わせて、この奥深さとクリアが絶妙に調和したラーメンがつくられています。

トッピングもシンプルに見えて、実は奥深いです。まずこの太めのメンマ。これが旨い!!こりこりとした食感の間にメンマのスープが染みこんでおいしい。ネギは長ネギのと小ねぎの両方が入っています。フレッシュなネギの風味は醤油ラーメンには欠かせない。
チャーシューが二枚入っているのですが、ただ同じチャーシューが入っているだけじゃない。一枚は脂身の多い部分で、もう一枚は赤みの部分です。僕が特に美味しいと感じたのは、赤みの部分のチャーシュでした。ちょっとレバーっぽい感じがします。その風味がたまらない。

とてもおいしかった。こういう食後感のいいラーメンは大好きです。どこかで聞いたのですが、まるはBEYONDは毎日食べられるラーメンを目指しているそうです。
もともと、まるはというラーメン店があって、その店主の息子が店を継いだそうです。そして、まるはを超えることを目指しこの店名がつけられています。
まわりの人が食べていたつけ麺もおいしそうだった。次はつけ麺ためしてみます。

ごちそうさまでした!!

アクセス

札幌南北線 中の島駅下車後徒歩5分程度です。
席はカウンターが7席程度と4がけのデーブルがひとつです。

〒062-0921 北海道札幌市 豊平区中の島1条3丁目7-8 1F

 

営業時間:11時から20時(時間にスープ切れで閉店するそうなので、ご注意ください)
住所:〒062-0921 北海道札幌市 豊平区中の島1条3丁目7-8 1F

 

なんとまるはBEYONDはTwitterのアカウントも持っています。
是非チェックしてみてください。
まるはBEYONDのTwitterアカウント

SXSW Welcome Party Sapporoに参加してきました。

SXSW Welcome Party Sapporoに参加してきました。

どうもKeigo(@keigxgiek)です。
昨夜札幌で行われたSXSW Welcome Party Sapporoに参加してきました。
今回はそのパーティーについてのレポートを書きます。

そもそもSXSWとは?

実は僕もこのパーティーに参加するまで、SXSWがなにかいまいち分かっていませんでした。なんか音楽とかテック系のイベントなんだろうなー、くらいのイメージしかありませんでした。
South by Southwest(略称:SXSW)はアメリカのテキサス州オースティンで開かれる音楽祭、映画祭そしてインタラクティブ・フェスティバルです。
インタラクティブなフェスティバルというのは、平たく言うとなんでもありなイベントということです。テック系の展示会・スタートアップの講演会などあらゆるイベントが混ざりあって、色んな業種や人と会うことができる、そういったお祭りです。イベントは全て公募で決まるようです。なので参加者によってフェスティバルが作られます。
昨日登壇してスピーチをしていた株式会社ネイン共同創業者&CEOの山本健太郎が面白い例えをしていました。
「SXSWっていうのは、居酒屋のテーブルが大きくなったようなものだよ。そこで、俺の音楽すげーだろ?ちょっと聞いてくれよ!俺の作ったものすごいっしょ?ちょっと試してみてよ!っていろんな人でわいわいやるところなんだよ」
街自体がひとつのテーブルになり、そこであらゆる人が交流する、そんな場がSXSWなのでしょう。

昨日のパーティーについて

場所はすすきのの第2北海ビルアバンティ7Fでした。開始時間ぎりぎりに僕は到着しました。受付ではフェイスブックのイベントページで参加者の確認をしてました。当日の飛び入り参加やイベントページでの登録無しでも参加出来るようでした。受付ではフリードリンクチケットを頂きました。参加費が無料な上、フリードリンクだなんて太っ腹!!
会場の中に入るとParkgolfというビートメイカーがプレイしていました。複雑なビートの上にチルっぽい音を乗せてプレイしていました。結構かっこよかった。いい感じの音楽に入場からテンションがあがります。

その後未来予報株式会社の曽我浩太郎さん、宮川麻衣子さんとSXSWのPeter Lewisのプレゼンがありました。そこでSXSWとはなにか、その面白さや特徴を伝えてくれました。

次にPARKGOLFさんがSXSWに参加した時の話やどんな経緯でそこに参加することになったかを話していました。「オンライン上で色んな人と交流することはすごい簡単になった、でも実際に会う機会っていうのをつくるのはちょっと大変。そこでSXSWがいい感じな集合場所になって、人に会えるのが面白い」と言っていました。

最後に登壇したのが、株式会社ネイン共同創業者&CEO 山本健太郎さんでした。山本健太郎さんはヒアラブル・デバイスの開発をしています。ヒアラブル・デバイスというのはイヤフォンをネットに繋いで、その操作によって音楽を聞いたり、ウェブ検索をしたり、他の人とコミュニケーションが取れる端末のことです。
この業界はこれから市場規模がどんどん大きくなって5年後には今の2倍になる、これから成長していく業界です。そこに山本さんは挑戦しています。楽しそうに自分のつくったものについて話す山本さんを見て、やっぱりエンジニアはいいなーと思いました。

全てのプレゼンが終わり最後はミートアップイベントとして、他の参加者と交流しました。これからスタートアップで事業を立ち上げようしている人や、会社の代表、ミュージシャンなど様々な人と話すことが出来ました。

おわりに

パーティーの当日は風邪を引いていて具合が良くありませんでした。もともと予定していた飲み会をキャンセル(ごめん!!)したので家で寝ていようと思っていました。しかし会場が家から近所なのと、まぁプレゼンくらい具合悪くても大丈夫だろうと参加を決めました。
結果、参加して良かったと思います。おもしろい話も聞けたし、人にも会えました。
個人的に、札幌は保守的な感じがします。でもこういうところでおもしろい人に出会って人脈を広げていきたいです。

【書を捨てよ、パーティーへ行こう】札幌のシェアハウスのパーティーに参加してきた【DKハウス】

【書を捨てよ、パーティーへ行こう】札幌のシェアハウスのパーティーに参加してきた【DKハウス】





どうもkeigo(@keigxgiek)です。

北海道はまだまだ寒いです。寒い時にはパーティーでしょう!!
昨日(2017年4月22日)札幌のDKハウスで開かれたパーティーに行ってきました。僕は今回で4度目の参加となります。
楽しいパーティーなので宣伝も兼ねて書きます。

 

シェアハウスのパーティーってどんな感じ?

DKはハウスは札幌にあるシェアハウスです。
そのシェアハウスのダイニングルームで月に一回パーティーが開かれています。参加は住んでいる人だけではなく、外部からも大勢来ます。参加者はおよそ20〜50人くらいです。
冬は鍋やしゃぶしゃぶなどで夏はバーベキューをしています。参加費は800円程度で、飲み物は持参がルールとなっています。
みんなで食べて飲んで話してわいわいやっています。

 

人に会って世界を広げよう

このパーティーいいところは参加する度に人に会えることです。
DKハウスには外国人が多く、ふつうに生活しているだけでは会えないような人と友達になれます。アジアやヨーロッパ、アメリカなどの世界各国から来ている人と会うことができます。僕もこのパーティーで各国の人たちと会って、輪が広がりました。
また日本人であれば、学生や他業種の人とも会うことが出来ます。若い人と話ができて刺激になったり、他の人の仕事の話が聞いて新しい分野に興味を持つことができるでしょう。

フレンドリーなパーティーで、みんなきさくに話しかけてきてくれます。自分から話しかけてもとても反応が良いです。昨日友達を連れて行ったのですが、彼もいろんな人と話すことができて楽しそうでした。
僕自身も昨日ドイツから来た人と会うことが出来て、今度お茶でもしながらタンデム(お互いに母国語を教え合うこと)しようね、となりました。参加して本当に良かった!!

 

楽しそうだけど、行きにくい

英語が話せないから外国人と話せないし、なんとなく参加しにくい。そう不安に思ってしまうのも無理はありません。
でも大丈夫!!参加者は人と話したくてこのパーティーに来ているし、日本語を勉強している人がほとんどなので、必要なのは、ほんの少しの勇気とコミュニケーションを取ろうとする意思だけです。言葉も大切だけれども、それだけでは無いです。気持ちが大切です。
ほんの少しでもいいから勇気を出せば、誰かが手を差し伸べてくれます。このパーティーにはそういう雰囲気があります。

 

おわりに

少しでもおもしろそうだなと興味を持ったのなら、参加してみるべきだと思います。
ちょっとしたアクションやささいな出会いが自分の生活を変えるということが、人生には良くあります。

このパーティーは入居者していた人が、ダイニングルームの一角で鍋をしたことがはじまりです。その時の参加者は4人だけでした。そんなちょっとしたことから、ここまで大きなパーティーに成長しました。
外国から来た入居者は日本人と友達になりたいし、札幌の人たちも外国人と会って話したい。みんながそう思っていたからここまで人が集まるのでしょう。そういう風に自然に大きくなっていったパーティーだからこそのなにかがこのパーティーにはあります。
このパーティーは全く商業的でなく、ただみんなで集まって楽しいことしよーぜ!!というベースがあって、それがこのパーティーの雰囲気に繋がっているのかなと思います。

 

次回の開催は5月20日(土)です!!

 

楽しすぎて今回もまた写真を取るのを忘れた・・

 

DKハウスまでアクセスはで見ること出来ます
DKハウス公式サイト

公式サイトにもブログがあるのでパーティーの様子をもっと知りたい方はこちらもチェック
DKハウス公式ブログ

質問などあればtwitterまで
@keigxgiek
 

 

 

【プログラミング勉強会】Perl入学式に参加しました【札幌】

【プログラミング勉強会】Perl入学式に参加しました【札幌】

Perl入学式

4月15日(土)に行われたPerl入学式に参加してきました。
Perl入学式はプログラミング未経験や初心者の人を対象にした勉強会です。全5回の勉強会で、Perlで簡単なWebサービスを作るところまで学習します。
第一回目は環境構築、ターミナルとエディタの設定、文字列の表示まででした。
Virtual BoxにUbuntuをインストールし、環境を構築し、ターミナルの基本的な操作を学び、Hello Worldの出力までしました。
僕は用事があって参加できなかったのですが、勉強回の後に懇親会がありました。(行きたかった・・)

 

勉強会初参加

勉強会に参加するのは初めてでした。札幌で勉強会の機会はそれほど多くはありません。いったい勉強会はどんな感じなんだろうと思い今回の参加を決めました。
すでに僕はJavaScript,PHP,Javaをやっていたので、Perlにはそれほど興味がありませんでした。RubyやPythonも軽く触っていて、これ以上手を広げると大変なことになると思っていました。
しかしPerlについての話を聞いたり、ちょっと触ってみて面白いかもと思うようになりました。講師やサポーターの方々のPerlへの愛情が僕の興味を掻立てました。

どんな人にもプログラミングを

あらゆる人がプログラミングを勉強するべきです。たとえプログラマにならなくても、プログラミングを習うべきです。
プログラミングは全ての人にとってとても身近なものです。普通に生活にしていても、僕らは毎日だれかの書いたコードを利用しています。みんなスマートフォンを操作したり、なにかのサービスを使ったり、本当に身近なものとなっています。完全に理解しなくても、こういう仕組みで動いているのだなと知ることはこれから生活する上で有益なものです。また趣味や仕事で活用したりもできますし、なによりプログラムを書くことは考えるちからを育てます。そのためにこのような勉強に参加して、プログラミングへの敷居をどんどん下げていきましょう。ちょっとした興味や好奇心でもいいので、軽い気持ちで始めてみましょう。

最後に

今回参加出来て本当に良かったです。
講師やサポーターの方々は親切で面白く、とても有意義な時間を過ごす事ができました。
また他の参加者や普段はなかなか会えない異業種の方々とお話が出来てとても為になりました。こういう勉強会は、出会いの場としてとても有益だなと感じました。
講師の方の話を聞いて、やっぱり僕はなにかを作る仕事がしたいと強く再確認できました。楽しそうに仕事をしているプログラマの人を見て、この業界は面白いと素直に思いました。これが今回の一番の学びかもしれません。楽しそうに仕事をしている人を見ると安心しますし、モチベーションも上がります。
これからも勉強会にはできるだけ参加したいです。そして素晴らしい出会いを重ねたい。

 

 

Perl入学式
https://perl-entrance-sapporo.connpass.com/event/53585/

 

札幌ハウス・ミュージックの聖地Precious Hallに行って来ました

札幌ハウス・ミュージックの聖地Precious Hallに行って来ました

再オープンしたハウス・ミュージックの聖地Precious Hallに行って来ました。

 

札幌のクラバーなら名前を聞いた事があると思いますが、普段クラブに行かない人は知らないのかなと思います。

電気グルーヴの石野卓球などの有名な人もここでプレイしています。昨年はベルリンの伝説のクラブTresorのイベントを開催していました。

Precious Hallの特徴はまず音の良さです。フロアーのどこにいても気持ちの良い音が聞こえます。正方形のフロアーの角4つに巨大なスピーカーが配置されていて、フロアーを揺らします。

照明も抑え気味で、ちゃんと踊るための雰囲気が出来ています。そういうクラブは札幌ではここくらいです。

 

新Precious Hall

移転後の店舗で良いのは、フロアーの外やバー・カウンターの前に座る事ができる場所がたくさん用意されている事です。

フロアーの外で静かに休んだり友達と話してもいいし、バー前のソファで音楽を聴きながらチル・アウトしてもいい感じです。

客層は高めで、札幌的なクールさを持った人やいかにも音楽好きそうな人がいました。古着系とかアウトドア系の服装の人が多かった。

落ち着いたところなので女性だけでも安心来れるはずです。

 

エントリー

僕が行った時は土曜のイベントだったのですが、イベントのフライヤーなしでも1000円で入れてくれました。値段は男女同じです。これにはPrecious Hallのアティチュードを感じます。

事前にフライヤーが欲しい方は、ハイポジション、リアルモンキー、シューゲイザーなどの服屋に行くと置いてあります。

イベントのページを携帯で見せるだけでもフライヤーありの料金で入れてくれるかもしれませんが、用意出来るのであれば前もって貰っておくのが良いと思います。

 

バー・カウンター

ドリンクのメニューは豊富でしたが、まだ移転して間もないせいか、つくれないと断られたカクテルがいくつかありました。値段は他のクラブやバーと同じでワンコイン程度です。バーは特に特徴はないです。しいて言えばビンのジンジャーエールがおいしいくらいです。

 

アクセス

移転後はパルコの横のパレードというビルの地下2階に移りました。パレードのビルに入って、そのまま真っ直ぐ進み階段を降りて行くとPreciou Hallに入れます。

Parade B2F

〒060-0062 北海道 札幌 市 中央 区 南 2 条 西 3 丁目 13−2,3

precious hall

 

Precious Hall公式サイト

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