作者別: keigo

日本の就活は気持ち悪いから学生は好きにしたら良いよ

日本の就活は気持ち悪いから学生は好きにしたら良いよ

会社のデスクに座っていると、採用面接のやりとりが聞こえてきた。
面接に応募してきたのは学生だ。面接官は僕の知らない上司だ。
やりとりを聞いて、なんともむずがゆい気持ちになった。
なぜなら、僕がいまその面接官と面接したらまず間違いなく不採用になると思ったからだ。
その面接官の質問に、僕は頭のなかで答えを返そうとした。
あまりに抽象的な質問や、意味のわからない質問が山ほどあった。
僕は僕なりにその質問に答えることはできるだろう。
でも面接官が望むような答えは、おそらく僕からは出ない。

面接でよく問われる以下のような提携質問がある。
「あなたの強みはなんですか?」
「いままでの経験を話してください」
少しでも働いて経験を積んだ人ならある程度話せることを持っていると思う。
僕はいまなら、「僕はこういうことしてきました」、「こういうことなら結構うまく出来ますよ」というのは言うことができる。
しかし、ただただ学業に専念してきた学生には、少し大変だ。
僕が大学生の時には、この質問にはうまく答えることができなかった。
まわりと自分がどう違うのか、それすらもうまく掴めない。それゆえ差別化もできない。

ほかに面接官はこんな質問をした。
「社会人にとって大切なこととはなんだと思いますか?」
この質問に学生はうろたえた。
うんうん、うなり、苦しんだあげく、「あいさつをすることですかね?」と答えた。
すると面接官は強い口調で「それは人としてのあたりまえだろう!」と返した。
僕は軽く笑ってしまった。僕のまわりには、それがうまくできない人たちが大勢いた。
僕よりキャリアの長い人たち、「社会人」として何年も生きてきた人たち。その人たちの中に
あいさつが苦手な人達。そんな人達は大勢いた。
ただ大切なのは、その人たちは自分が得意なことをすると、結構すごい人たちだ。
だれにだって得手不得手はある。
平均的で面接官のステレオタイプにかなう人じゃないと、どうやら採用は大変なようだ。
意見の不一致に同意できる日本の会社の面接官はあんまりいないみたい。
特に会社が大きくなればなるほど。

さらに面接官は「一流の社会人とはなにかわかるかね?」と学生に聞いた。
この質問に学生はさらに窮する。
僕はさすがに、やれやれこれが老害か、と思わざるを得なかった。
そもそも社会人ってなんだろう?
どうやら学生は社会人ではないようだ。
主婦や主夫は社会人なのか?
金を稼げば社会人?
じゃあパートタイムの人は?
宝くじで億万長者になって仕事していない人は社会人?
株や印税で不労所得をしている人は社会人?
考えれば考えるほど意味不明な言葉だ。
おそらくはじめから意味の無い言葉なのだろう。
もし仮に社会人がビジネスマンであるのなら、答えは簡単だ。
より金を稼ぐ人。それが一流の社会人。
環境壊したり、人をできるだけ安く使ったり、もうとにかく利益がでればなんでもオッケー?
なんか違うと、僕は思う。

面接官はその後、長々と持論を展開した。少し陶酔しているような口調で。
僕は居酒屋で酔っぱらいのたわごとを聞いているような気分になった。
なにを言っているかよく分からない。

面接に来た学生はおそらく不採用になるだろう。
面接官は面接の最後に、学生に対し叱咤するようきつい言葉を並べた。
今日は落ち込んだに違いない。
面接ってもっと自然に出来るはずなのにどうしてこんな感じなんだろう。

僕はその学生に、自分の好きな生き方しても大丈夫だよと伝えたくなった。
その子には、その子なりの得意なことや好きなことがあるはずだし、それについてならもっとうまく話せたんと思う。
もっと自分にあった場所はどこかにある。それは見つかるまで探し続けて欲しいと思った。

この学生に限らず、もっとみんな自由に、自分の好きなようにやっていいと思う。
だれもやってないことやってもいい。
好きなことをしてもいい。
行きたいところにいけばいいし。
まわりの忠告なんか聞かなくていい。
とにかく自分で考えて、自分で決める。

だれが決めたのか知らないけど、新卒で会社に入って上を目指す!みたいのは古い考え方だと思う。
別に上なんか目指さなくてもいい。横に行ったり、別の場所に行ったって良い。
自分の好きなとこに行けば良い。

こんなこと言うと、「あれ?僕も老害かな?」と考えてしまう。
でもそれでもこういうことは伝えたい。

札幌の珍スポット「レトロスペース坂会館」に行ってきた。

札幌の珍スポット「レトロスペース坂会館」に行ってきた。

どうもケイゴ(@keigxgiek)です!!
札幌のディープスポット「レトロスペース坂会館」に行って来たよ。

坂会館とは?

坂栄養食品という会社に併設されたミュージアムだ。
坂会館のことは知らなくても、このお菓子は見たことあるはず。
(道外でもこれ売ってるのかな?)

しおAフライビスケット。素朴な味がたまらない。

なにがあるの?

坂会館には、館長の坂さんが蒐集(しゅうしゅう)した日用品が展示されている。
そのコレクションは、昭和の頃には家庭にあったであろう品々だ。
さらにエロティックな品々もコレクションされていて、それがこの坂会館をさらに深みあるスポットにしている。

言葉では語り尽くせないから写真で紹介するよ

まずは入口から。

このごちゃごちゃ感からしてわくわくするよね。

 

 

 

 

 

 

絶句。

中に入ってすぐ一発お見舞いしてくる。

この時点で、「なんだここは..」とやられるに違いない。

リカちゃん人形が縛られております。

包帯とねずみのまわし車..

ちょっと待って!!閉じないで!!

ちゃんとこういう昭和のエモいものもあるから。

このごちゃごちゃした感じ。

いい。この場所自体の雰囲気もたまらない。コレクションの密度もやばい。

古い洗剤。ちょっと使ってる笑

コニャックを入れるボトル。

いい!!

実にいい!!こういう古いフォント大好き!!

人形たちがずらり。

この右奥にある写真を見ているとスタッフが話かけて来た。

いまでは大御所になった歌手や女優も駆け出しのころは歌や演技だけでは食えなかった。
だから生活費を稼ぐために脱いでいたらしい。その写真が集められている。

結構撮れたな。

素敵な場所だよ

これだけ色んな物があるのに、展示されている品には全くほこりが積もっていない。
ここで働く人たちの展示品への愛情を感じる。
写真は取らなかったが西洋の人形や日本人形がたくさんある。(人形が苦手)
その品々のほとんどが寄贈されたものらしい。
「自宅にある古いものは捨てるくらいなら持ってきて欲しい」そうスタッフの人が言っていた。

入館料は?

入館料はなんと無料。
えっ?こんなにおもしろいのに無料なの?
無料なんです。

隣にビスケットの直売所があるから入館料代わりに購入しようね!!

一緒に行った友達はビスケット1キロ買ってた。

この試食の瓶も素敵。

僕はしおAフライビスケットとラインサンドを買った。いまそのラインサンドを食べながらこの記事を書いている。
去年まで割れたクッキーがB級品として、販売していたんだけど、ビスケットを作る機械を変えて今はもうないみたい。

直売所のおばちゃんと話をした

「どう?なにか懐かしいものはあったかい?」おばちゃんが聞いてきた。
「僕は昭和63年生まれだから、見たことないものばっかりだけど、なんだか懐かしいような気分になったよ。」
おばちゃんは言った。「まぁ男の子だし、いやらしいものもたくさんあるから、それも楽しめるよね」
僕は思わず爆笑した。

おばちゃんは続けた。
「どうして、こんなに変なものやいやらしいものを集めるんだろうって不思議に思うかもしれないけど、館長にとっては展示品は卑猥なものじゃなくて、単純にうつくしいものなのよ。」

この素敵な空間が長く愛され続けられますように。
僕はそう思った。

 

 

あー楽しかった!!また来よう。

もし近くのお店で売ってない場合はこちらからどうぞ!!
10袋だから友達にもくばれるね!!

あとラインサンドもおすすめだよ!!

お酒を飲むならこれもいいかも。

アクセス

レトロスペース坂会館
住所:所在地: 〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3−22

北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3−22



フィンランドのドキュメンタリー映画「365日のシンプルライフ」を見て、モノと幸せについて思ったこと。

フィンランドのドキュメンタリー映画「365日のシンプルライフ」を見て、モノと幸せについて思ったこと。

 

はじめに

こんにちは!!映画大好きケイゴです。
突然ですが、みなさんの部屋には今どれくらいの「モノ」がありますか?
おそらく自分でも把握できないくらいたくさんのモノに囲まれているのではないでしょうか?
今回は僕が「365日のシンプルライフ」を見て、自分が必要とするモノについて考えてみました。

どんな映画?

ヘルシンキ在住、26歳のペトリは、幸せを見つけるためにある実験をすることにした。

ルール:

  • 持ち物はすべて倉庫に入れる
  • 持ってこれるモノは一日にひとつだけ
  • 一年間続ける
  • 一年間なにも買わない

こんなにたくさんのモノがあるのに、どうして自分は不幸なのだろう。
ペトリはその疑問から出発し、自分が本当に必要とするモノを見つけ出す。

自分がなぜ不幸なのか、考える場所が必要となった

考えるためのスペースを確保するため、ペトリはモノを排除した。
たしかに部屋にテレビやパソコンや本屋や漫画やCDがあると暇を潰せる。
でもその娯楽で自分をごまかして、本当に必要なモノが見えなくなる。

それらの「モノ」を持ってあなたは幸せですか?

なにが本当に必要なのかは、自分で見極めないといけない。
自分がソレを本当に必要しているかどうかは、一度手放すと簡単に分かる。
自分が本当に必要としているモノは、自分の手の中に戻ってくる。
これは僕の経験から得た教訓だ。
ロンドンにワーホリで行った時はスーツケースひとつだった。
携帯やパソコンもなしで行った。
音楽もやりたいと思っていたけど、楽器も持たずに行った。
でも全部自分の手の中に入ってきた。
必要なモノは自然と戻ってくる。

「モノ」を持つことは幸せか

モノがなにもないと不幸かもしれない。
たとえば、家にベッドがない。
冷たい床で寝るのはつらい。
でも最低限生活できるモノがあれば、それでいい。
モノがあると、快適に過ごせる。
快適に過ごすことは出来るが、幸せにはしてくれない。

「モノ」を買うために働いているの?

お金があれば、モノが買える。
でもたくさんモノがあっても、幸せにはなれない。
幸せであることは、人生にとって大切だ。
幸せであれば、なにもいらない。
そう言ってしまっても、言い過ぎではないと思う。
頑張って働いたお金で、モノを買っても満たされない。

僕にとって必要なモノはなんだろう?

僕にとって大切なものは「自由」だ。
たとえばコミュニケーションの自由。
友達と連絡を取るのにパソコンや携帯がいる。
だから僕にとってiPhoneは必要なモノだ。
モノの奥には人との交流がある。
僕の人生にはこれが欠かせない。

人には人が必要

「いま一番恋しいものはなに?」ペトリのいとこのピック・イェッセが尋ねる。
ペトリが返事に困っていると、ピック・イェッセがこう言う。
「恋人はいるの?それが恋しいものだね。まだ見つけていない。いつ、見つけるつもり?」

ペトリが学んだこと

生活に必要なモノは100個くらいだと分かった
その次の100個は生活を楽しむため
所有とは責任であり
モノは重荷になる
どんな重荷を背負うかは自分で決める
ペトリは実験を通してこう学んだ。
自分にとってなにが必要かそれを見極め、自分で選ぶこと。

おわりに

僕はいままで20十カ国以上旅をしてきた。旅をするときはカバンひとつだ。
旅をしているときはなにもいらない。
普段の生活で必要と思えるモノは、旅にはいらない。
からだひとつと、バックパックひとつで十分だ。
きっと僕らの人生も同じようなものだと思う。
人の人生は移動し続ける。
それは旅と変わらない。

 



どうして僕がブログをはじめたか

どうして僕がブログをはじめたか

どうもKeigo(@keigxgiek)です。

やっとこのブログがGoogle Adsenseの審査に合格しました。今年の二月からこのブログを立ち上げてからここまで長かった。ついにスタートラインに立てました。これでようやくブログでお金を稼ぐことができます。でも目的はお金だけじゃない。そもそもなんでブログを始めたのか、一度初心に帰って思い出してみたいです。

ブログを始めた理由

・お金を稼ぐこと

ひとつめの理由はやっぱりお金です。でも僕は生きるのにあまりお金は必要ない。いまも会社から毎月給料を貰ってますし、貯金もある程度あります。もちろんお金は、あればあるだけ良いです。というのもお金があれば物事の選択肢が増えます。
でも僕がお金が目的と言っているのは、お金があればいいということではないです。
そのお金を稼ぐという体験そのものが欲しいのです。
会社や組織に属さず自分の手でお金を集めること。報酬は少額でもいいから、自分でお金を稼いだという成功体験が欲しい。そしてそれを積み重ねたい。
以前僕がベルリンに住んでいた時は、フリーランスで翻訳の仕事をしていました。自分でクラインアントを探して、自分で仕事をし、報酬を得る。そして自分で稼いだお金で、自分の生活をまかなう。これは当たり前なことかもしれません。僕は自分で稼いで、そのお金で生活することに大きな満足感を感じました。
自分でお金を稼いで、自信をつける。それがブログを始めた理由のひとつです。

・発信すること

なにかを発信すること。それがブログを始めたふたつめの理由です。
正直僕は自分自信でなにを発信したいのか、うまくまとめられないままでいます。でもそれでもなにか伝えたい。この感情だけ先走った結果、僕のブログはごちゃごちゃとした雑記ブログになっています。5ヶ月も書いてるのに、まだブログのテーマが決まってないです。とりあえず思いついたことを書いています。あとから自分が書いたものを見返して、そこからテーマになりそうな筋を見出そうと考えています。
ふたつめに理由は、とにかくなにか発信したい。その感情です。

・書くことと考えること

文章を書くことは考えることです。それも深く考えて、そして人に伝わるように整理する。僕の考えも文章もまだ稚拙ですが、繰り返し繰り返し書くことによって精度があがり、うまくなっていくはずです。
僕は自分の考えを深め、文章を鍛えたい。それがブログなら簡単に実現できる。そう思ったからブログを始めました。
それがみっつめの理由です。

・消費するだけから脱却すること

僕は、本・映画・音楽が大好きです。そこから得られる感動を消費して、日々の生活の糧にしていました。でもそこから脱却して、そこで自分が感じたことや考えたことを再構築して形にしたい。実際自分で音楽を作ったり、小説を書いて発表するのも良いのですが、一番実現が簡単そうなブログからはじめました。
消費するだけじゃなくてなにかをつくりたい。これがブログを始めたよっつめの理由です。




 

これから

まわりに発信者を増やしたい

僕はこれから、自分のまわりに発信者を増やしたいと思っています。上にテーマは決まってないと、書いたのですがひとつだけ決まっているものがあります。それは北海道について書くということです。北海道には他の場所にはない魅力があると思います。それについて書きたい。そして自分も一読者として読みたい。そのためにも他の発信者を増やしたい。北海道は大手のメディアでも十分に取り上げられていますが、もっとディープでコアなところがたくさんあります。きっとみなさんもそういう部分も知りたいですよね?

 

もしブログを始めたい人がいたら僕に連絡ください。僕の知っていることであれば、なんでも教えます。僕も知らないことがまだまだたくさんありますが、一緒に勉強しながら進みましょう!!

連絡はTwitter(@keigxgiek)でも良いですし、直接ぼくを知ってる人はFacebookやLineでもいいので連絡ください!!

ネットフリックスおすすめドラマ!!ブリティッシュ・コメディLovesick(邦題:恋愛後遺症)がおもしろい!!

ネットフリックスおすすめドラマ!!ブリティッシュ・コメディLovesick(邦題:恋愛後遺症)がおもしろい!!

ロンドンに住んで以来イギリスのドラマ大好きです!!
I love British sitcom.どうもKeigo(@keigxgiek)です。

最近あなたはなにを見ていますか?僕は最近ドハマりしているドラマがあります。
それはLovesick(邦題:恋愛後遺症)というドラマです。邦題がダサくてちょっと拒否反応が出る人が多数かと思いますが、自信を持って言えます。おもしろい!!

 

あらすじ

クラミジアの診断を受けたディランは、過去に関係を持った全ての相手に、自分が性病を持っていたことを伝えなければならない。親友のルークとイーヴィーと共に、ディランはどこかきまりの悪いそのタスクを進めていく。
過去を振りかえるうちにディランは、自分がイーヴィーに強い思いを抱いていることに気づく。過去に、イーヴィーはディランに思いを寄せていた。しかし彼女はこれから結婚してしまう。すれ違った二人が、選ぶ道とは・・。

ルークは女好きで、軽い関係ばかりを求める。しかしそれには過去の手痛い失恋に原因があった。

それぞれ三人が、傷つきながらも愛を探していく。

 

ささいな出会いのシーン一つとってもイギリスのドラマは洒落ている

カフェのカウンターで、ディランがペイストリーを取ろうすると、同じものを取ろうとする女性がいた。プレートあるのは最後の一つ。

「悪いけど、ええと..これ欲しいのかな?」ディランが言う。
その女性が返す。「うん、なんかそんな気分なの」
「えっと、ちょっとこれ気まずいんだけど、僕はこういうことに対しては、とても紳士的なんだ。大抵はさ」ディランは微笑みながら継ぎ足す。「でも僕チェルシーバンズには目がないんだ。だから・・・殴り合いで決める?」
二人はこのジョークで笑う。
そこでディランは優しくこう言う。「どうぞ」
女性は言う。「とても親切なのね」強い目をして女性は更に言う。「殴り合いをしたとしても、勝つのは私でしょうけどね」そして去り際に一言足していく。「それはあなたもわかってるだろうけど」

正直ドラマの中では、ディランが過去に関係を持った女性の一人と出会うささいなシーンです。そういう細かいシーンや短いセリフの中にも、英国流のセンスの良さがにじみ出ています。

イギリスのドラマはやっぱり良い!!

ストーリーを楽しむのはもちろん、こういう細かいシーンにも集中して見ると、イギリスのドラマは何倍も魅力的になります。そんな素晴らしいシーンがたっぷりつまったドラマ、Lovesick(邦題:恋愛後遺症)。おもしろいです!!
まだ僕も全話見てないので、これから続きを見ます!!
Lovesick(邦題:恋愛後遺症)はNetflixで見ることが出来ます。現在シーズン2まで放映中。一話20、30分なので時間がない方も気軽に見れます。

 

Netflixについてはこちらをどうぞ。
レンタルビデオより断然動画ストリーミングサービスがおすすめな理由

AmazonのFire TV Stickがあれば、さらに良い環境で見れます。
Fire TV Stickを使ってテレビをもっと自由にしよう

もしこのドラマが好きなら、このドラマもおすすめです。
【オーストラリアン・コメディ】Please like me 【LGBT】

 

【プログラミング勉強会】第二回Perl入学式に参加しました【札幌】

【プログラミング勉強会】第二回Perl入学式に参加しました【札幌】

  • Perl入学式

Perl入学式 in札幌に参加してきました。今回は第二回目です。自分への防備録を兼ねて感想等を書きます。

授業内容

今回の授業内容はPerlの基本文法でした。

内容

  • 前回の復習
  • おまじない
  • 変数
  • 標準入力
  • 四則演算
  • 基本的な演算子
  • if, else文
  • 論理演算子
  • for文, 配列

講義の資料はgit上にありますので、興味ある方はこちらをご覧ください。
講義資料

気になった点

おまじない

Perlは自由な言語だそうです。それに少し制約をつけるように以下のおまじないを書きます。

#!/usr/bin/env perl
use strict;
use warnings;

コードの意味は、あまりふざけた書き方をすると警告しますよというものです。
このuse strict;はJavaScriptにも似たようなものがあるので、なんとなくわかるのですが、一行目のやつはなんだろうと思いました。
調べて見てると、shebangというものだそうです。
これによって起動するインタプリタを指定出来るそうです。このインタプリタを使って、perlをコンパイルしてしてくださいね、と指定しているそうです。envの中身を見てみましたが、機械語で書かれていたので2秒でファイルを閉じました。

変数

perlの変数のは三種類あります。

  • スカラ変数
  • 配列
  • ハッシュ

Perlではひとつのデータだけを入れるものをスカラ変数といいます。スカラとはなんぞや。まぁ普通の変数だと思って今はそのまま進みます。
講義資料から以下のコードを持ってきました。

my $foo;        # スカラ変数 $foo を宣言
$foo = 1;       # $foo に整数 1 を代入
my $bar = 3.14; # $bar を宣言し実数 3.14 を代入
$bar = "baz";   # $bar に文字列 baz を代入

変数を宣言するときは、あたまにmyを書きます。そして変数の前に$をつけます。myってなんだよ。$書くならいらないんじゃないの、そういうのと思いつつ、ここもこのまま進みます。最初は違和感がありましたが、1時間も書けば慣れました。

標準入力

標準入力を受けるときは以下のように書きます。このコードも資料から引っ張ってきました。

my $str = <STDIN>;
chomp $str;
print $str;

僕は最近javaを書いているので、この簡単さには感動しました。javaだと冗長なコードをかかないといけないのですが、perlだと一発でOK。なんて楽なんだ。perlちょっと好きになってきたよ。

for文

自分の中では以下のようなfor文の書き方がスタンダードだと思っていました。でもperlではこういう書き方はほとんどしないそうです。これには驚きました。
僕はC言語を触ったことはないのですが、これはC言語に由来する書き方だそうです。

my @array = ( 1, "foo", 3 );
for ( my $i = 0; $i < scalar(@array); $i++ ) {
  print "$array[$i]\n";
}

Perlでは以下の書き方にしましょう。

my @array = ( 1, "foo", 3 );
for my $foo ( @array ) {
  print "$foo\n";
}

今日習ったことのまとめ問題としてfizzbuzzというものをやりました。
1から100までの数字を以下の条件に従って出力する。

  • その数字が3で割り切れるならFizz
  • 5で割り切れるならBuzz
  • 3でも5でも割り切れるならFizzBuzz

僕はこんなコードを書きました。


my @hun = (1..100);
 for my $i(@hun){
   if ($i % 3 == 0 && $i % 5 == 0){
     print "$i: fizzbuzz\n";
   }elsif($i % 3 == 0){
     print "$i: fizz\n";
   }elsif($i % 5 == 0){
     print "$i: buzz\n";
   }
 }

まず1から100をループで出力するところを書きました。
次に条件をひとつひとつ書いて、試しました。
それで以下のコードを書きました。
すると、うまく動作しない。3でも5でも割り切れる数字でもfizzbuzzが出ない。
どこが悪いのか探すと、($i % 3 == 0 && $i % 5 == 0)の条件を書く場所が間違っている。
3でも割りきれて、5でも割り切れる数字の判断を先にしないといけない。


my @hun = (1..100);
 for my $i(@hun){
   if ($i % 3 == 0){
     print "$i: fizz\n";
   }elsif($i % 5 == 0){
     print "$i: buzz\n";
   }elsif($i % 3 == 0 && $i % 5 == 0){
     print "$i: fizzbuzz\n";
   }
 }

ちょっと大変だったけど、なんとかできた!!

感想

perl勉強会は雰囲気もよくて楽しいです。ちょっと寝不足で疲れていたけど参加できてよかった。プログラミングの勉強だけではなく、周りの人との交流もできるので素晴らしい場だと思いました。
前回は予定が合って参加できなかったのですが、今回は懇親会にも行きました。IT業界だけでなく、他業種の方たちとも話ができて面白かったです。
懇親会で他の参加者の方にブログを読んでます、と言われて驚きました。僕のブログはFacebookとフォロワーのほとんどいないTwitterでシェアしているだけなので、読んでいる人はほとんど自分の知り合いだけだと思っていました。こういうのはとてもモチベーションがあがります。発信すればどこかに届くんだと思いました。ページの表示回数の統計の先に、読者がいるという事実をもっと意識すべきだと思いました。
次回のperl入学式にも是非参加したいです。これを読んで、興味の湧いた人は途中からでも参加できるので、一緒に参加しましょう。もしなにか質問等あれば、下のコメント欄、あるいはtwitterでご連絡ください。
最後になりますが、主催、サポートしてくれた方々に感謝します。ありがとうございました!!また次回お会い致しましょう!!

 

Twitter:(@keigxgiek)

Perl入学式公式サイト

参加予約はこちらから

【札幌のラーメン屋】まるはBEYONDのスープの深みがすごい【ミシュラン掲載店】

【札幌のラーメン屋】まるはBEYONDのスープの深みがすごい【ミシュラン掲載店】

どうもラーメン大好きKeigo(@keigxgiek)です。

今日はお昼にまるはBEYONDに行ってきました。
おいしかったからレビューします。

まるはBEYOND

僕は中華そば(醤油)を注文しました。

かなりあっさりしているのに味にすごい深みがあります。複雑に絡み合った味というよりも、スープを口に運ぶ度に色んなうまみが発見できるような感じです。スープに表情がすごい。漫然と食べるのではなく、集中してスープの味を精査してみてください。するとスープはあなたに様々な顔を見せてくれます。
しかもおもしろいことに、一口目のスープの味、チャーシューのまわりのスープの味、ネギのと一緒に飲むスープの味、メンマを食べた後のスープの味、麺をすするときの一緒に口の中に広がるスープの味、最後に残ったスープの味、それぞれのタイミングでスープに個性がでるのです。これもクリアなスープがなせる技です。
5種類のスープを組み合わせて、この奥深さとクリアが絶妙に調和したラーメンがつくられています。

トッピングもシンプルに見えて、実は奥深いです。まずこの太めのメンマ。これが旨い!!こりこりとした食感の間にメンマのスープが染みこんでおいしい。ネギは長ネギのと小ねぎの両方が入っています。フレッシュなネギの風味は醤油ラーメンには欠かせない。
チャーシューが二枚入っているのですが、ただ同じチャーシューが入っているだけじゃない。一枚は脂身の多い部分で、もう一枚は赤みの部分です。僕が特に美味しいと感じたのは、赤みの部分のチャーシュでした。ちょっとレバーっぽい感じがします。その風味がたまらない。

とてもおいしかった。こういう食後感のいいラーメンは大好きです。どこかで聞いたのですが、まるはBEYONDは毎日食べられるラーメンを目指しているそうです。
もともと、まるはというラーメン店があって、その店主の息子が店を継いだそうです。そして、まるはを超えることを目指しこの店名がつけられています。
まわりの人が食べていたつけ麺もおいしそうだった。次はつけ麺ためしてみます。

ごちそうさまでした!!

アクセス

札幌南北線 中の島駅下車後徒歩5分程度です。
席はカウンターが7席程度と4がけのデーブルがひとつです。

〒062-0921 北海道札幌市 豊平区中の島1条3丁目7-8 1F

 

営業時間:11時から20時(時間にスープ切れで閉店するそうなので、ご注意ください)
住所:〒062-0921 北海道札幌市 豊平区中の島1条3丁目7-8 1F

 

なんとまるはBEYONDはTwitterのアカウントも持っています。
是非チェックしてみてください。
まるはBEYONDのTwitterアカウント

どうして僕はドイツに行ったのか?どうして日本に帰ってきたのか?そしていまはなにをしているのか?

どうして僕はドイツに行ったのか?どうして日本に帰ってきたのか?そしていまはなにをしているのか?

 

はじめに

去年の6月2日、僕はドイツから日本へ帰って来た。この一年という日を契機に、僕がドイツに行った理由と帰ってきた理由について書きたい。書きながら自分がドイツへ行った理由や、日本へ帰って来た理由を思い出したい。
どういう経路でぼくが今現在がいる場所へ来たのか、記憶を辿り、整理する。現在地が分かれば、自然と次の目的地が分かる。
僕の人生は懐中電灯の弱い光を頼りに真っ暗な迷路を歩いているようなものだ。少し前は見えるけど、遠くは見えない。一歩進めば、いくつか道が見える。道さえ見えれば―どっちの角を曲がればいいのか―その判断は僕にはさほど難しくない。でもその判断をするためには、いままでどういう経路を辿ってきたのか、それを確認する必要がある。
僕が今しようとしているのは、そういう行為だ。
数年毎に僕は自分の生活環境をガラッと変えている。
住む場所、仕事、人間関係、言語、文化、とにかく自分をどこか新しい環境に放り投げる。ちゃんとした計画は立てずに、その度にゼロから自分のするべきを考える。
こういう自分の経験について書いて、誰の役に立つのか具体的にはイメージ出来ない。
でも僕は貧相な想像力を働かせて考えてみる。
「何かを変えたい!!」なんとなく漠然と思っている人の思考の足し、あるいはひとつのサンプルとして少しは役に立つんじゃないのかなと思う。
案ずるよりも産むが易し。やる前は心配だけど、やってみたら思ったよりも簡単に出来る。
前置きが思ったよりも長くなってしまった。でもここからが本題だ。

ドイツに行く前はなにをしていたのか?

イギリスから帰ってきた僕は、地元で就職活動を始めた。以下のようないろいろな仕事に応募した。
大学の事務・図書館司書・映像制作会社・カメラマン・市役所職員・総合商社。
いま思えば、だらだらした就職活動だったと思う。受けた職種に統一感がないのは、やりたいことが明白でなかった証拠だ。
この中で商社から内定を貰った。そしてそのまま入社した。
商社の総務部で経理や人事の仕事をした。さらに翻訳や通訳の仕事もした。社内文書や自社製品の翻訳はなかなか楽しかった。通訳の仕事では社の代表とアメリカに行くことが出来た。仕事というよりも、自分のおじいちゃんと海外旅行に行っている感じがした。しかし海外出張は数年に一回あるかないかの仕事で、それを入社数カ月で経験してしまった。これ以上エキサイティングな仕事はこの会社ではもうないだろうな、そう思うようになった。
人事の仕事で従業員の履歴書や給与明細を見ていると、なぜか少し不安になった。その会社の給料は低く、昇給はあまり見込めない。雇用形態もあまりちゃんとはしていなかった。

そんな時に僕の友達がドイツ語のクラスを始めた。何の気無しに参加してみた。
始めてみるとおもしろかった。ドイツ語の複雑な文法―難解なパズルのような冠詞―は僕の興味を強く惹いた。
そこから趣味でドイツ語を勉強するようになった。文法の大枠だけを掴み、まずは言葉の骨組みとなる単語をひとつひとつ覚えていった。そしてyoutubeや映画やiosアプリのDuolingoでドイツ語の音に少しずつ耳や口を慣れさせていった。この時はまたドイツ語の複雑な格変化(主語とか目的格とかに関係する名詞や冠詞の変化)についてはまるで理解していなかった。分離動詞もうまく掴めないまま勉強していった。

仕事はそれほど大変でもなく、退屈が延々と続くような感じだった。ほぼ定時で帰宅して、平和に過ごしていた。給料は低いが僕はほとんどお金を使わないし、母親と一緒に住んでいたのでお金に困ることはなかった。それどころか一年で100万ほど貯金が出来た。僕がお金を使う事といえば、本代と飲み代くらいだった。

人事の仕事をしていた時に色んな国の働き方を調べてみた。ドイツ人はしっかり休むとか、オランダでは週の労働時間が短いとか、まぁ体の良い情報を集めてばかりいた。そんな情報と実際の状況に乖離があるとは思いながら、それでも羨ましいと感じていた。
実体験で言うと、僕がイギリスの小売店で働いていた時は、ホリデイ(有給)が20日くらいあった。公休と組み合わせると簡単に連休がつくれた。そして気ままに海外旅行を楽しめた。
日本の会社に入ってからはそんなことは簡単には出来ない。仕事も特別おもしろいわけではないし、仕事に対する執着は徐々に希薄になっていった。

ある朝、僕は目が覚めて、自分はドイツへ行くんだという事実を発見した。朝起きると全ての決意が出揃っている状態だった。
順番が逆だが、それに対して僕は理由付けをしていく。
仕事は特別おもしろいわけではない。ドイツ語は単純に面白いし、ドイツ自体もなかなかおもしろそうだ。当面生活出来そうなくらいの貯金はあるし、ベルリンなら英語でも仕事が見つかるはず。
26歳の時の僕は寝ぼけた決意でドイツへ行く。

ドイツではなにをしていたのか?

ドイツで僕が住むと決めた街はベルリンだった。旅行で一度来たことがあってなんとなく雰囲気がわかるし、他の街よりも英語が通じやすい、生活費が安い、それらの理由でこの街に住むことに決めた。
ベルリンについてすぐはクロイツベルクにあるホステル(旅行者向けの格安ホテルで、ルームシェアが基本)に泊まっていた。到着した次の日は時差ボケで早朝に目が覚めた。特にすることがなかったのでホステルにあるパソコンを使い、ベルリンにある語学学校を調べた。近所にひとつ語学学校がある。僕はそのままその学校に行って、窓口の人から学校についてのガイダンスを受けた。午後のクラスであれば、体験入学できる。また来るように言われた。適当に時間を潰し、午後のクラスを受けた。先生も良さそうだし、生活リズムを付けるのに学校はうってつけだと思いそのまま入学した。適当に1,2ヶ月受けて、その後は独学で勉強したり、就活をするつもりだった。
語学好きの僕は結果、一年間この学校に通うことになった。大学に進学するつもりもないのに、一番上のクラスまでストレートに上がっていった。この学校と、ドイツ語の勉強がドイツでの生活の軸となった。
その軸を補填するように、フリーランスで翻訳の仕事をしたり、レストランでバイトをしたり、家の管理の仕事をした。フリーの仕事をして、僕はやろうと思えば自分でもお金を稼げる。ひとりでこつこつやる仕事は性に合うと思った。
ドイツ語のクラスに通ってすぐあることに気がついた。僕が一日にドイツ語の勉強をできる時間、特に新しいことを理解できる時間は、ほんの2時間くらいしかない。それ以降は集中力がなくて頭にちゃんと入らないし、疲れるだけだ。
でも時間が余るから趣味でプログラミングの勉強を始めた。なぜか別の科目であれば、頭に入った。ドイツ語と並行してプログラミングの勉強をしていると、なんだかプログラミング言語も自然言語(英語とか日本語とか人が自然に発達させた言語)と似ているなと思うようになった。
日本語での書籍が手に入らない環境で、ネットを頼りにプログラミングの勉強をした。純粋に楽しかった。
ドイツでの生活は楽しかったが、僕は仕事のためのプロフェッショナルなスキルが欲しいと思うようになった。ベルリンには30歳ちょっと過ぎて、でも何をしているのかよくわからない人がたくさんいた。だいたいはアーティストとかDJとか、耳に聞こえのいい肩書を持っている人たちだった。でもその実収入は主にレストランの仕事からで、しかも作品を真剣に制作しているのはほんの一部の人たちだった。別に僕はそういう生活をしている人たちを否定はしないし、悪いことだとは決して思わない。ただ、自分がそういう風に年を取っていくことがうまく想像できなかった。幸いドイツはビザの取得がそれほど難しくない。今ドイツにこだわる必要はない。一度日本に帰ってプログラマとしてスキルを磨こう。プログラマになるためには、日本に帰国して就職するのが最短ルートだと思った。人事の仕事をしていた時に、日本に職業訓練制度があることを知った。プログラマのコースがあることも知っていた。
今回は目が覚めた時に唐突に現れる決意ではなかった。そんなマニュアル運転の決意を持ってビザの切れる3ヶ月くらい前には帰国を決めていた。もしドイツに戻ってきたければ、また戻ってこよう。大変かもしれないけど、やろうと思えば出来るはず。あるいは他に面白そうなところがあれば、どこか別の場所にだって移動してもいい。英語とドイツ語とプログラム、これだけあればどこでも生きていけそうな気がする。

プログラマになるという目標と正体不明の自信を持って僕は日本に帰る。

いまはなにをしているのか?

帰国してから僕は、計画していた通りに職業訓練を受けた。WEBプログラミングのコースでコンピュータ・サイエンスの基礎やPHP,JavaScript,MySQLなどを学んだ。そして在校中に就活を始めた。今回はやりたいことが明白だったので、就活は楽だった。札幌や東京の就活イベントに参加し、会社の情報を集めた。そして就活を始めて2周間で内定を貰い、就職退校した。
会社はエンジニアの派遣駐在の会社で、待遇は良い。コンプライアンスがしっかりしているところがとても魅力だ。残業代は1分単位で全てでるし、ハラスメントへの取り組みも行っている。
最初に配属された現場は運用系だった。コードを書く機会はない。僕は未経験で入って、なおかつスキルも低い。わがままは言えないから言われるがまま引き受けた。でも僕はコードが書きたい。そのためにドイツから帰ってきた。週末にはスクールに行ってJavaを書いている。それで気を紛らわせている。
今の現場はそろそろプロジェクトが畳まれる時期だ。そして現場は縮小傾向にある。今日正式にプロジェクトから離れるように通達された。会社の営業と話した感触から、次は開発の現場に行けるような雰囲気を感じ取った。
どうなるかわからないが、行けるところまで行ってみようとは思う。それで行き詰まるようであれば、その時にまた次にどう出るか考えよう。
ここが僕がいまいる場所だ。

おわりに

ドイツから帰って来て一年後、札幌でエンジニアの仕事をしている。来年くらいならまだ札幌で似たようなことをしていると思う。再来年のことは自分でも予想が着かない。大学を卒業して以来2年と同じ場所にいたことがない。常に僕は移動し続けている。移動する人生の中で、毎回ゼロからなにかを考えたり、決めたりする、そういうのが僕には合っているのかもしれない。
予想したよりも文章が長くなってしまった。最後まで読んでくれる人はいるのだろうか。「変化を求める人」を読者として書き始めて、僕の経験を一つのサンプルとして残したかった。そういう価値がこの文章にあるのか自分でもわからない。でも、もしこれを読んでなにかあなたにとって有益な情報がひとつでもあれば僕は嬉しい。

ブロガーのコミュニティBLOMUに登録してみました

ブロガーのコミュニティBLOMUに登録してみました

最近頻繁にブログ更新してます。どうもKeigo(@keigxgiek)です。

ブロガー向けのおもしろそうなサービスを見つけたのでポチッと登録してみました。
その名も「BLOMU(ブロミュ)」

デザインも素敵ですね!!

 

BLOMUでなにが出来るかと言うと、他のブロガーを見つけることができます。
例えば地域で検索した場合こうなります。

 

札幌でブログを書いている人と是非会いたい!!

 

さらにカテゴリでも他のブロガーを探すことが出来ます。
例えば「海外」というキーワードで検索するとこういう風に出てきます。

この人たちとも繋がりたい!!

 

ちなみに自分のプロフィールはこんな感じに出てきます。

シンプルでいい!!

 

Twitterアカウントで登録できるので5秒でアカウントがつくれます。
このサービスを通して他のブロガーと繋がることができたり、面白いブログを見つけたりしたい!!

 

開発者のうるぞーさんはこのサービスをたった1週間弱でつくったらしい。

ブロガー向けのサービス『ブロミュ!』を立ち上げました【拡散希望】

こういうのを見るとプログラミングへのモチベーションがあがります!!

 

もしブログを書いているなら絶対登録すべき!!

BLOMUに登録する

Fire TV Stickを使ってテレビをもっと自由にしよう

Fire TV Stickを使ってテレビをもっと自由にしよう

おはようございます。寝る時間を少し削ってでも海外のコメディ見てます。どうもKeigo(@keigxgiek)です。

みなさんはNetFlix・Hulu・U-Next・Amazon Prime Videoなどの動画ストリーミングサービス使ってますか?

使ってない・知らない方がいたら是非こちらをチェック!!
レンタルビデオより断然動画ストリーミングサービスがおすすめな理由

 Fire TV Stickでなにができるの?

せっかくストリーミングサービスに契約しているのであれば、もっと良い環境で見たいですよね?
パソコンの小さい画面で映画見たり、連続ドラマを見るのは正直疲れる。
そんなあなたにはコレです。

アマゾンのFire TV Stick

 

これでなにができるかと言うと

自宅のテレビに繋いでストリーミングで映画やドラマを見ることができます。
NetFlix・Hulu・U-Next・Amazon Prime Videoはもちろんのこと、

You Tubeを居間のテレビで見ることや、ネットのテレビAbema TVを見ることだって可能です。

実をいうとテレビだけではなく、パソコンのモニターに挿して使うこともできます。なのでもう高額なテレビは不要ですね!!

アマゾンのFire TV Stickとストリーミングサービスさえあればもう家で退屈になることはないはずです。膨大な量のコンテンツにリビングのソファからアクセスすることができるのです。
自宅にいながらにしてエンターテイメントの海にダイブして自分が楽しめるものを見つけることができる。これってすごくないですか?

でも高いんでしょ?

驚くなかれ、アマゾンのFire TV Stickはなんとお値段
4980円!!

週末に飲みに言って二次会まで行ったらこれくらいですよね?
それでエンタメの海への入場券が買えるなんて安くないですか?

 

おわりに

僕が子供のころから比べると楽しいものがどんどん身近になってきているように感じます。そして種類も増えてきている。テクノロジー発展には本当にありがたいです。

僕は中学に入ってレンタルビデオ店の会員カードを作りました。そして暇さえあれば旧作のビデオを借りて映画やドラマを見ていました。それが気がつくとビデオがなくなり、DVDに変わっていました。そしていまそのDVDさえ消えかけています。今はストリーミングの時代です。

少し調べるだけ世の中には素晴らしい娯楽がたくさんあります。そしてお金もほとんどかからない。
もちろん娯楽だけでは人は生活出来ませんが(一部の人を除いて)世の中に自分が楽しめるものがある、そういう事実は結構大切なんじゃないかなと思います。

もし今退屈しているならアマゾンのFire Stickとストリーミングサービス使ってみませんか?退屈しているなんて時間がもったいないですよ。

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