月別: 2017年4月

【書を捨てよ、パーティーへ行こう】札幌のシェアハウスのパーティーに参加してきた【DKハウス】

【書を捨てよ、パーティーへ行こう】札幌のシェアハウスのパーティーに参加してきた【DKハウス】





どうもkeigo(@keigxgiek)です。

北海道はまだまだ寒いです。寒い時にはパーティーでしょう!!
昨日(2017年4月22日)札幌のDKハウスで開かれたパーティーに行ってきました。僕は今回で4度目の参加となります。
楽しいパーティーなので宣伝も兼ねて書きます。

 

シェアハウスのパーティーってどんな感じ?

DKはハウスは札幌にあるシェアハウスです。
そのシェアハウスのダイニングルームで月に一回パーティーが開かれています。参加は住んでいる人だけではなく、外部からも大勢来ます。参加者はおよそ20〜50人くらいです。
冬は鍋やしゃぶしゃぶなどで夏はバーベキューをしています。参加費は800円程度で、飲み物は持参がルールとなっています。
みんなで食べて飲んで話してわいわいやっています。

 

人に会って世界を広げよう

このパーティーいいところは参加する度に人に会えることです。
DKハウスには外国人が多く、ふつうに生活しているだけでは会えないような人と友達になれます。アジアやヨーロッパ、アメリカなどの世界各国から来ている人と会うことができます。僕もこのパーティーで各国の人たちと会って、輪が広がりました。
また日本人であれば、学生や他業種の人とも会うことが出来ます。若い人と話ができて刺激になったり、他の人の仕事の話が聞いて新しい分野に興味を持つことができるでしょう。

フレンドリーなパーティーで、みんなきさくに話しかけてきてくれます。自分から話しかけてもとても反応が良いです。昨日友達を連れて行ったのですが、彼もいろんな人と話すことができて楽しそうでした。
僕自身も昨日ドイツから来た人と会うことが出来て、今度お茶でもしながらタンデム(お互いに母国語を教え合うこと)しようね、となりました。参加して本当に良かった!!

 

楽しそうだけど、行きにくい

英語が話せないから外国人と話せないし、なんとなく参加しにくい。そう不安に思ってしまうのも無理はありません。
でも大丈夫!!参加者は人と話したくてこのパーティーに来ているし、日本語を勉強している人がほとんどなので、必要なのは、ほんの少しの勇気とコミュニケーションを取ろうとする意思だけです。言葉も大切だけれども、それだけでは無いです。気持ちが大切です。
ほんの少しでもいいから勇気を出せば、誰かが手を差し伸べてくれます。このパーティーにはそういう雰囲気があります。

 

おわりに

少しでもおもしろそうだなと興味を持ったのなら、参加してみるべきだと思います。
ちょっとしたアクションやささいな出会いが自分の生活を変えるということが、人生には良くあります。

このパーティーは入居者していた人が、ダイニングルームの一角で鍋をしたことがはじまりです。その時の参加者は4人だけでした。そんなちょっとしたことから、ここまで大きなパーティーに成長しました。
外国から来た入居者は日本人と友達になりたいし、札幌の人たちも外国人と会って話したい。みんながそう思っていたからここまで人が集まるのでしょう。そういう風に自然に大きくなっていったパーティーだからこそのなにかがこのパーティーにはあります。
このパーティーは全く商業的でなく、ただみんなで集まって楽しいことしよーぜ!!というベースがあって、それがこのパーティーの雰囲気に繋がっているのかなと思います。

 

次回の開催は5月20日(土)です!!

 

楽しすぎて今回もまた写真を取るのを忘れた・・

 

DKハウスまでアクセスはで見ること出来ます
DKハウス公式サイト

公式サイトにもブログがあるのでパーティーの様子をもっと知りたい方はこちらもチェック
DKハウス公式ブログ

質問などあればtwitterまで
@keigxgiek
 

 

 

朝のニュース、ミサイルからの避難方法

朝のニュース、ミサイルからの避難方法

朝起きて、寝ぼけたまま朝食を取った。テレビにはいつも通りくだらないニュースが流れていた。浅田真央の引退がどうとか、木村拓哉の映画がどうとか、そんな間にこんなニュースをが挟み込まれた。

ミサイルからの避難方法。日本向けて弾道ミサイルが発射された際には、Jアラートという防災システムを利用して避難警報が知らされる。
ミサイルの着弾に備えて、近隣の建物の中へ避難すること。
弾道ミサイルが核弾頭である場合には頑丈な建物の地下に避難すること。
ニュースのアナウンサーや芸人が割に明るい口調で話していた。

朝寝ぼけていたせいもあって冗談みたいに聞こえた。しかし今の北朝鮮とアメリカの緊張した状態を考えると割にジョークでもないよなと、少し思った。

アメリカは中国が協力しないなら自分たちで解決すると言っている。そしてシンガポールから原子力空母を出港させた。(連絡ミスでインド洋へ向かったが)
それに対して北朝鮮は日本を通してアメリカへブレーキをかけようとしているのかこう発表している。もしアメリカが北朝鮮と争うのであれば日本も被害者になる、と。日本には米軍基地があるから、当然標的になるだろうし、日本の大きな街も狙いの的になってもおかしくはない。
米軍は2017年4月7日にシリアの空軍基地に60発のミサイルを発射している。シリアが化学兵器を使用したことへの措置とアメリカはしている。これは北朝鮮にとって大きなプレッシャーになったに違いない。
北朝鮮も折れずにそのまま核開発を続けた場合アメリカはどんなアクションを取るのだろうか。

あと直接関係があるのかわからないが、最近ロシアの偵察機が日本の近くを飛行した。北海道の千歳の航空自衛隊基地からスクランブル発進をした。

北朝鮮、あるいはアメリカのどちらかが手を出せば、そこから争いは始まる。日本も巻き込まれるし、韓国もなにもしないというわけにはいかない。
当然戦争になればアメリカが勝利を収める。北朝鮮と韓国はおそらく併合する。いまの北朝鮮は中国とロシアに隣接している。アメリカの影響が強い国を中国とロシアが置くのを歓迎するとは思えない。

僕にはなにが起きているのか詳しくはわからない。普段もそれほど熱心にニュースは追わないし、理解できない。なんとなく緊張した雰囲気だけは感じる。僕のまわりの人もあまりこのことについて気にしていないようだ。そしてそれは僕を少し不安というか、微妙に気持ち悪い感じにさせる。結構大変なことが持ち上がっているようなのに、だれもそれを気には留めない。

朝のニュースで流れたミサイルからの避難方法。なんだろうこの気持ちの悪さは。あまりおおごとにならなければいいけれどと思う、そしてこういう波風立てない考えが、ここまで自体を悪化させたのかなとも同時に思う。

 

内閣の公式HPにミサイルからの避難方法のPDFファイルを見ることができます。
http://www.kokuminhogo.go.jp/backnumber.html

 

【ひとりでいるのはそんなに寂しい?】森博嗣の孤独の価値を読んで思ったこと【food for thought】

【ひとりでいるのはそんなに寂しい?】森博嗣の孤独の価値を読んで思ったこと【food for thought】

はじめに

孤独の価値を読んで思ったことを書いていく。最初に断っておきたいのだけれど、これは書評ではない。森博嗣の【孤独の価値】を読んで僕が思ったことを、ただ単純に書くだけだ。読書感想文と思ってもらってもいいし、僕の勝手な意見とも思ってもらって構わない。
どうやら僕は本について書くことが苦手なようだ。だから書評というスタイルは放棄して、勝手に書かせてもらう。ただ本はfood for thought(考えるためのアイデア)として使わせてもらう。
僕は読んだ本の内容はすぐに忘れてしまう。だから自分でも気づかないうちに読んだ本のアイデアを借用していることがある。あるいは気づいていながらも、素知らぬ顔で借用していることもある。ご容赦頂きたい。

孤独の価値

 

ひとりでいるのは寂しいこと?

ひとりでいるのは寂しいことだろうか?それはどうして?そもそも、それはそんなに悪いことなのだろうか?
寂しさについてちょっと考えてみよう。

どんな時に人は孤独になるのか?

人は、どんな時に寂しさを感じるのだろうか?まわりに誰も人がいない時?それとも、周りに人がたくさんいるのに、誰も自分のことを気にもとめない時?僕は後者の方が寂しいと思う。
まわりに誰もいない時は、どちらかというとすがすがしい気分になる。ひとりで森の中を歩いたり、夜の静かな街を自転車で走ったり、だれもいなくて気持ちが良いと僕は思う。
飲み会でみんな楽しく話しているのに、自分は話題に着いて行けない。どこか居心地の悪いような感じがする。むしろそんな時に寂しい気持ちにはならないだろうか?
あるいは飲み会を存分に楽しんだとしても、解散したあと楽しさが急に去ってしまって寂しい気持ちになる。帰り道急にしんとした気持ちになって、現実に戻ったような気になる。自分を満たしていたものが急に失われて、少し寂しい気持ちになる。
なにもないことが寂しいのではなくて、あったものが失われるときに人は寂しさを感じる。こういう時に寂しさはやってくる。

つながること、つながりすぎること

テクノロジーの進歩のおかげで人と人のコミュニケーションの幅が広がった。また他人とコミュニケーションを取ることも手軽になった。
フェイスブックやツイッターやインスタグラムをはじめとするSNSで他人といともかんたんにコミュニケーションが取れる。
直接会ったことがない人とコミュニケーションを取ることも簡単だ。外国語を知っていれば、国を超えてコミュニケーションを取ることだって可能だ。今は誰とだって話ができる。
つながることが簡単になった一方、ひとりでいる時間が減った。ここで言うひとりの時間というのは、物理的・精神的にひとりの状態を指す。ネットにも繋がっていないし、まわりには自分しかいない。そういうひとりの状態だ。
暇さえあれば(暇がなくてもわざわざ)みんなまめにSNSをチェックしているのではないだろうか?
人によっては、まわりに友達がいてもずっとスマートフォンの画面を見続ける。目の前の人より画面の友達の方が大切なのだ。
この必要以上につながりを求める行為は、異常な状態だと思う。それはまるで空腹でもないのに、食事を取り続けているかのようだ。もはや味なんてわからない状態でも、なお食う。
それは孤独という隙間を恐れているからだ。隙間ができないようにつながりをたらふく詰め込む。

 

つながることは簡単だが断ち切るのはエネルギーが必要

人とつながること、これってなんて簡単な事だろう?札幌くらいの大きさの街でも、外に出れば人に会える。シャイと言われている日本人でも、夜の街に出ればいろんな人に会える。ビールを一杯飲む間に他人はトモダチに変わる。
すでに書いたがSNSを通して他人と関係を築くことも可能だ。

しかし断ち切ること、それはとても面倒。トモダチになるよりも大きなエネルギーが必要だ。

孤独は自由

別に一人になることを勧めているわけではないけれど、孤独や寂しさを知ることで、わかる人の温かみはあると思う。
ちょっと距離を取ることで、近づくことで、それぞれの視点で、それぞれの発見がある。
一人にも楽しいし、人といるのも楽しい、そう思えるのがちょうどいいと思う。少なくとも僕はそう思う。つながりを求め過ぎる現代社会、少し距離を取って、孤独の価値を考え直してみるのも悪くないのでは?

 

【プログラミング勉強会】Perl入学式に参加しました【札幌】

【プログラミング勉強会】Perl入学式に参加しました【札幌】

Perl入学式

4月15日(土)に行われたPerl入学式に参加してきました。
Perl入学式はプログラミング未経験や初心者の人を対象にした勉強会です。全5回の勉強会で、Perlで簡単なWebサービスを作るところまで学習します。
第一回目は環境構築、ターミナルとエディタの設定、文字列の表示まででした。
Virtual BoxにUbuntuをインストールし、環境を構築し、ターミナルの基本的な操作を学び、Hello Worldの出力までしました。
僕は用事があって参加できなかったのですが、勉強回の後に懇親会がありました。(行きたかった・・)

 

勉強会初参加

勉強会に参加するのは初めてでした。札幌で勉強会の機会はそれほど多くはありません。いったい勉強会はどんな感じなんだろうと思い今回の参加を決めました。
すでに僕はJavaScript,PHP,Javaをやっていたので、Perlにはそれほど興味がありませんでした。RubyやPythonも軽く触っていて、これ以上手を広げると大変なことになると思っていました。
しかしPerlについての話を聞いたり、ちょっと触ってみて面白いかもと思うようになりました。講師やサポーターの方々のPerlへの愛情が僕の興味を掻立てました。

どんな人にもプログラミングを

あらゆる人がプログラミングを勉強するべきです。たとえプログラマにならなくても、プログラミングを習うべきです。
プログラミングは全ての人にとってとても身近なものです。普通に生活にしていても、僕らは毎日だれかの書いたコードを利用しています。みんなスマートフォンを操作したり、なにかのサービスを使ったり、本当に身近なものとなっています。完全に理解しなくても、こういう仕組みで動いているのだなと知ることはこれから生活する上で有益なものです。また趣味や仕事で活用したりもできますし、なによりプログラムを書くことは考えるちからを育てます。そのためにこのような勉強に参加して、プログラミングへの敷居をどんどん下げていきましょう。ちょっとした興味や好奇心でもいいので、軽い気持ちで始めてみましょう。

最後に

今回参加出来て本当に良かったです。
講師やサポーターの方々は親切で面白く、とても有意義な時間を過ごす事ができました。
また他の参加者や普段はなかなか会えない異業種の方々とお話が出来てとても為になりました。こういう勉強会は、出会いの場としてとても有益だなと感じました。
講師の方の話を聞いて、やっぱり僕はなにかを作る仕事がしたいと強く再確認できました。楽しそうに仕事をしているプログラマの人を見て、この業界は面白いと素直に思いました。これが今回の一番の学びかもしれません。楽しそうに仕事をしている人を見ると安心しますし、モチベーションも上がります。
これからも勉強会にはできるだけ参加したいです。そして素晴らしい出会いを重ねたい。

 

 

Perl入学式
https://perl-entrance-sapporo.connpass.com/event/53585/

 

待つことはやめよう

待つことはやめよう

待つことについて

どうもkeigoです。シャワーを浴びながらこんなことを考えました。

待つことは良くない。

失うもの

人は何かを待っている時に二つの大切なものを失います。

それは時間と機会です。

待っていても時計の針は止まることなく動き続けます。準備が完全にできたら、あれをしようこれをしよう。それでは手遅れになります。

やりたいことがあるならすぐにやらなければ、準備は準備のままになります。そしてやがてモチベーションは下がり、その準備に対して使った時間は人生の重荷となります。

僕は音楽がとても好きでした。もちろん今でも好きですし、毎週新しい音楽を聞いたり、週末にはクラブにもいくし、夏には夏フェスにも行きます。気が向いたらギターも弾きます。

中学生の時から楽器を始めて、高校生でバンドを組んで、大学生になってもだらだらと音楽を続けていました。ロンドンに行ってからもわざわざギターを買って音楽をやろうとしていました。もちろんライブをしたり、曲を撮って友達に聞かせたりしましたが、自分の作った曲をちゃんと世の中に出すことはしませんでした。恐かったのかもしれません、人から批判されることが。もしちゃんと世に出せば、100人に1人くらいは、ちょっといいかもなんて思ってくれたかもしれません。批判も集めれば情報になり、そこからなにかを学べていたかもしれません。でも僕は一歩踏み出せずにただただ時間と機会を浪費してしまいました。

準備(インプット)と実行(アウトプット)を繰り返して進むこと、それがやりたいことを実現する方法です。上手にできなくても良い。とにかく人に見せてみよう。

 

なんのために待つのか

あなたは今なにを待っていますか?そしてそれは何のために?

人生には耐える時もあります。ですが苦痛のために今を犠牲にする必要はないです。
我慢するならば、その奥に目標や希望があるべきです。

もしあなたが我慢の奥になにも喜びが見えないのであればそこから一歩踏み出すべきです。

もしかしたら既にあなたは自分が何したいのか知っているのではないでしょうか?自分ではそれに気づきながらも、見えていない振りをしているだけです。「現実的な理由」と称して勝手に壁をつくっているだけでは?

 

とにかくやってみる

なんでもいいからとにかくやってみることが大切です。当然失敗は避けられません。

でもそこからひとつひとつ教訓を得ていけば、それが蓄積し、やがてかけがえのない経験になります。

例えば僕の経験した事でいうとこういうものがあります。

大学を卒業した後、僕は日本での就職はせずにロンドンへワーキングホリデイのビザを使って行きました。リーマンショックで当時の就職は超氷河期。特にやりたい仕事はないし、別にいま日本で働く必要はないと思い渡英を決断しました。お金は大学に入ってからバイトをして貯めていました。

渡英をするため僕は宣伝に流されるまま、留学エージェントを使い、大きな出費をしてしまいました。エージェントに支払う仲介料に、渡英して最初に泊まるホームステイ先、語学学校、ロンドンの日系不動産屋、それらは度が過ぎるほど高額でした。そこから僕は学びました。

不安は人からお金を奪う。そして先の見えない事が人を不安にさせる。まずは知る事が大切だ。
まずはたくさん情報を集める。そして整理する。それから判断する。それだけでピントの外れた決断を減らせる。

高い勉強代を払いましたが、僕は多くの教訓を学びました。そしてこの教訓は実際になにかをやって、後悔して、そこからやっと学べたものでした。行動して、失敗してやっと発見できた学びです。

最後に

ここで僕が伝えたかったのは、とにかくやってみようということです。準備は大切です。でも準備は行動のためのものです。下手でもいいし、準備が完璧に整わなくでも一歩踏み出してやってみよう。そうすればそこからなにかを学ぶことが出来ます。
この文章も、僕の考え方や伝え方は粗末でしょう。それでも公開して、失敗して少しずつ学んでいきます。

札幌ハウス・ミュージックの聖地Precious Hallに行って来ました

札幌ハウス・ミュージックの聖地Precious Hallに行って来ました

再オープンしたハウス・ミュージックの聖地Precious Hallに行って来ました。

 

札幌のクラバーなら名前を聞いた事があると思いますが、普段クラブに行かない人は知らないのかなと思います。

電気グルーヴの石野卓球などの有名な人もここでプレイしています。昨年はベルリンの伝説のクラブTresorのイベントを開催していました。

Precious Hallの特徴はまず音の良さです。フロアーのどこにいても気持ちの良い音が聞こえます。正方形のフロアーの角4つに巨大なスピーカーが配置されていて、フロアーを揺らします。

照明も抑え気味で、ちゃんと踊るための雰囲気が出来ています。そういうクラブは札幌ではここくらいです。

 

新Precious Hall

移転後の店舗で良いのは、フロアーの外やバー・カウンターの前に座る事ができる場所がたくさん用意されている事です。

フロアーの外で静かに休んだり友達と話してもいいし、バー前のソファで音楽を聴きながらチル・アウトしてもいい感じです。

客層は高めで、札幌的なクールさを持った人やいかにも音楽好きそうな人がいました。古着系とかアウトドア系の服装の人が多かった。

落ち着いたところなので女性だけでも安心来れるはずです。

 

エントリー

僕が行った時は土曜のイベントだったのですが、イベントのフライヤーなしでも1000円で入れてくれました。値段は男女同じです。これにはPrecious Hallのアティチュードを感じます。

事前にフライヤーが欲しい方は、ハイポジション、リアルモンキー、シューゲイザーなどの服屋に行くと置いてあります。

イベントのページを携帯で見せるだけでもフライヤーありの料金で入れてくれるかもしれませんが、用意出来るのであれば前もって貰っておくのが良いと思います。

 

バー・カウンター

ドリンクのメニューは豊富でしたが、まだ移転して間もないせいか、つくれないと断られたカクテルがいくつかありました。値段は他のクラブやバーと同じでワンコイン程度です。バーは特に特徴はないです。しいて言えばビンのジンジャーエールがおいしいくらいです。

 

アクセス

移転後はパルコの横のパレードというビルの地下2階に移りました。パレードのビルに入って、そのまま真っ直ぐ進み階段を降りて行くとPreciou Hallに入れます。

Parade B2F

〒060-0062 北海道 札幌 市 中央 区 南 2 条 西 3 丁目 13−2,3

precious hall

 

Precious Hall公式サイト

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